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コツその3 スピードラーニングは一度にたくさん聴こうとしない

コツその3 スピードラーニングは一度にたくさん聴こうとしない

最初から無理して何時間も聴こうとしないほうがいいと思います。 ノルマ感を持って始めると続かないことが多い。少しずつでもいいからスピードラーニングを毎日聞くようにしましょう。最初は1回5分からでもいいと思います。 ポイントは継続なんです。英語を聴く習慣をつけることだけを考えればいい。僕の場合はもう2年以上ほとんど毎日欠かさず聞き流しを続けていますが (もちろん効果は出ています。)無理しなかったことが勝因だと思っています。 たとえば仕事で遅く帰ってきて、すぐにベッドに入るときもありました。そのときは5秒くらいだけ聞きました。 5秒で身につくことなんか殆どない…

コツその18 諦めることのすすめ(洋画は難しかった)

スピードラーニングをやっていて英語が聞き取れるようになってくると、いろいろと手を広げたくなってきます。ありがちなのが洋画を見る、というもの。でも洋画の英語って難しいです。スピードラーニングのようにハッキリ話してくれませんし、スピードも速いし、砕けた表現(スラング)も多い。だから聞き取れない部分が多いのです。 こういったモノをマスターしなければ、と思い、スラングを集めた書籍を買い求め暗記しようとしたことがありました。でもやっぱり続きませんでした。 そんな時、英語の学習法に関する書籍を読んでいたら、英語を母国語としない人、いわゆるノンネイティブにはスラングと…

コツその29 スピードラーニングで英語の夢をみる方法

ごくたまに英語の夢を見ることがあります。 そして夢から覚めてブツブツ英語を口ずさむ。寝起きだからぼーっとしています。寝ぼけているくせに普段よりスラスラ英語を話せるのです。いわゆる英語脳になっている状態です。 こういう体験をするのは前日に一日中英語をやっていたときです。体験のあるかたは納得してもらえると思いますが長時間連続で英語をやっているとある時点から急に英語が口から出やすくなります。思ったことがそのまま口から出てくるような感じです。 私が経験したのは、「たまには朝から晩まで英語やってみるか?」と思ったのがきっかけでした。 その日は休日でしたので午前10…

コツその40 キレイな標準英語を聴く

スピードラーニングは綺麗な英語が使われています。日本語でいう標準語ですね。 これに慣れていて、インターネットなどでネイティブの若者同士の言葉を聞くと、全然聞き取れずショックを受けることがあります。 いわゆる英語にはスラングというのがあります。「俗語」「卑語」「隠語」の類で、特定の集団同士で使用される言葉です。ネイティブの若者同士の会話だと頻繁に使われています。 日本の中高生同士の会話と似ています。彼らは常に新しい言葉を生み出しています。 一時期こういった言葉を覚えようとしていたことがあります。 それをみたバイリンガルの知り合いに「やめておきなさい」と言わ…

コツその46 スピードラーニングをニュースの英語で腕試し

スピードラーニングの聞き流しでの効果を測るうえで、英語のニュースを聴くというのもよいと思います。 アメリカのニュースサイトもインターネットであれば気軽に聴くことができます。 しかし、日本人の我々にとっては知らない話題も多いし、出てくる地名もピンとこないということもあり、リスニング教材としてハードルは高いと思います。 そこでお勧めなのが、日本のニュースを英語で取り上げたものです。新鮮なニュースではなく、数日遅れで聴くのが効果的だと思います。 テレビでニュースを見たりや新聞を読んだりしていればおおまかな内容はわかっていますし、日本人にとって関心の高いものが多…

コツその47 語彙力の増やし方

ある程度スピードラーニングを続けて、様々な英語に触れるようになると語彙力の大切さに改めて気づくはずです。 単語力は大切です。一つのフレーズに2つも3つも知らない単語が出てきたら、音が聞こえたとしてもチンプンカンプンのはずです。 ですから書店の英語学習のコーナーに行けばそれこそもの凄い種類の単語集が山積みにされています。 こういった単語集を買って、頭から暗記するというやり方もあります。 それも決して間違いではないと思いますが、聞き流しのスピードラーニングをやっていらっしゃる人はそういう努力型の学習方法で失敗してきた人が多いはず。(もちろん私もそうです)。 …