コツその43 質より量で勝負!のスピードラーニング

良いものをじっくり時間をかけて学ぶか?

質は考えず、なんでもいいいからどんどん学ぶか?いわゆる質か量かというのは受験勉強の時によく論じられる問題です。

スピードラーニングに関しては、というより英語に関しては質よりも量でよいと思います。わからない箇所は飛ばしてどんどん進む。気になるようだったらザッと調べて、それでもわからなければ「いつか分かる日がくるさ!」というスタンスで先に進む。それでよいと思います。

学校で英語を学び始めた時、ノートに教科書を写して辞書をひいて単語を全部調べながら、ノートに和訳を書きました。

調べた単語は単語カードをつくる。私はそうでした。

今スピードラーニングに取り組んでいる人も、かつては同じようにしていた人が多いかと思います。

なぜか?

そうすると学校の先生に褒めてもらえたからです。学校の成績も5が取れたからです。学校の英語の成績は常に5。

その時代の記憶が残っているので、ついついやってしまう。サーカスの動物達のようにしつけられていたわけです。

でも、その結果、優秀だと褒められていた人でも英会話は全然ダメ。子供向けの英語番組すら聞き取れない。それが昭和世代の英語教育だったように思います。

要するに英語に接する分量が全然足りないのです。

そこでスピードラーニング、というか聞き流しです。聞き流しの最大のメリットは膨大な分量の英語に接することができる、ということです。

質についてはあまりこだわらず、どんどん量をこなしましょう。

スピードラーニングの口コミサイトや英会話教材の比較サイトを読んでいると「あの教材はダメだ」とか「この教材が効果がよい」とかいろいろと書かれていますが、業者の宣伝合戦であって、「どうでもいいよ」と感じてしまいます。

つまりスピードラーニングじゃなくてもいいんです。沢山の英語を意味を理解しながら聞くことができるモノであれば。スピードラーニングはそれがしやすいという点で優れているだけ、個人的にはそう思います。

口コミや評価評判を調べたり、英語の学習法について研究している時間があれば、実際の英語に触れたほうがよい。そう感じます。

では、量をこなす為にどうしたらよいか?次回お伝えしようと思います。

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