コツその40 キレイな標準英語を聴く

スピードラーニングは綺麗な英語が使われています。日本語でいう標準語ですね。

これに慣れていて、インターネットなどでネイティブの若者同士の言葉を聞くと、全然聞き取れずショックを受けることがあります。

いわゆる英語にはスラングというのがあります。「俗語」「卑語」「隠語」の類で、特定の集団同士で使用される言葉です。ネイティブの若者同士の会話だと頻繁に使われています。

日本の中高生同士の会話と似ています。彼らは常に新しい言葉を生み出しています。

一時期こういった言葉を覚えようとしていたことがあります。

それをみたバイリンガルの知り合いに「やめておきなさい」と言われました。

英語を母国語としない外国人は手をつけないほうがよい。使い方を間違えるケースも多く、相手に不快感を与えるし良いことなんかない。ネイティブでも意地悪な人でなければ外国人(我々のこと)に対しては標準的な英語を使ってくれるので心配ない。それよりも標準的な英語を徹底的に訓練するほうがよい、というのです。

ネイティブにも同じことを言われました。

それでスラングは諦めました。

スピードラーニングが標準的な英語を使用しているというのはそこまで考えられてのことのようです。

言われてみれば当たり前かもしれません。まだ日本語があやふやな外国人が「アナタ、空気よめねーですか?私はとってもウザいです」なんて言葉を使っているのを見たら、気分の良いものではないでしょうからね。

というわけで、ネイティブの若者同士の言葉が聞き取れなくても気にせず、スピードラーニングで綺麗な標準英語を覚えましょう。

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