コツその16 難しいものを敢えて避ける

スピードラーニングが習慣化すると英語がどんどん聞き取れるようになり、自信がついてきます。こうなると「もっと難しい英語にチャレンジしよう!」という気がわいてくることでしょう。

ここで注意することが必要です。もっと難しいものを!ということになると受験英語を経験している人は「難しい単語や構文が含まれたものを!」ということになりがちです。こうなってくると日常会話から外れて、ニュースとか文学的な凝った言い回しのものを選びがちです。

そうなるとボキャビルつまり単語力の増強という方向に走ってしまいます。私もそういった時期がありました。

そんな時、私が取り組んでいるものを見たバイリンガルの人に「そんな難しい単語、ネイティブだって使わないよ!」と言われたことがありました。はっとしました。英語の学習に慣れてきたところで、せっかく抜け出せたはずなのに、もとの受験英語の学習法に戻りかけてしまっていたのです。

これも確かに良くないのですが、もっとマズイのは楽しむ状態から頑張る状態に変わってしまってたということですこうなってくると心の深い部分で「英語=苦痛」となってしまって続かなくなってしまう可能性があるのです。

これはスピードラーニングを続けるうえで大切なことです。皆さんも注意してください。

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