コツその11 手元に届いた新しい巻を優先して聞く

スピードラーニングは通常毎月1巻づつ届きます
(初回セットのみ1、2巻同梱されます)
新しいのが届いたら、その前の巻を聞けていなくても新しいモノに移った方が良いです。

例えば4巻が自宅に届いたとします。しかしアナタは忙しくて手元にある3巻を殆んど聞けていない。
この時、真面目なアナタは「ちゃんと3巻をマスターしてから4巻に移ろう」と思うかもしれません。

しかし、これはお勧めできません。たとえ3巻を開封していなかったとしても新しく手元に届いた4巻に取り組んだほうが良いと思います。

なぜか?そうすれば、教材がたまらずに済むからです

途中で投げ出さないためには未開封の教材をためないことなのです。3巻がマスターできていないからと4巻を未開封のままにしておくとやがて5巻が届きます。4巻と5巻がたまってしまった。こうなると「やっぱり自分には英語はムリなんだ」と思ってしまいます。

これで嫌になってやめてしまう。

途中でやめてしまうことが一番怖いんです。やめてしまったら何も得られません。きっちりこなしていくことよりも、嫌にならずに少しずつでもよいから英語を聞くこと、続けることが大事なんです。

話はそれますけど、小学生や中学生が通信添削が続かなくなってしまうのも、大体このパターンなのです。

そもそもスピードラーニングは巻が先に進むにつれて難しくなるという積み重ね的な教材ではありません。

話題がちょっと深くなるだけです。3巻を理解できないと4巻がわからないというものではないのです。
だから先に4巻を聞いても全く問題ないのです。

それに、「今の巻をマスターしたら」という考え方ですけど、そもそもその考え方に問題があります。

マスターしよう、ということで単語を辞書で調べて暗記して、、。とチャレンジする人がいますけど、それが出来るような凄い人だったらスピードラーニングをやろうなんて思わないでしょう。それにそういったやり方は受験勉強のやり方であってスピードラーニングの「耳から学ぶ」やり方とは違います。

完璧主義はスピードラーニングに限ってはお勧めできないのです。

浅く広くとりあえず聞いてみる。時間がある時に途中で飛ばしてしまった巻を聞いてみればいいのです。

今月5巻が手元に届いたから聞いてみたけど、内容が自分には合わないから今月は以前の3巻を聞いてみる。

これでも構わないと思います。楽しみながら毎日英語を聞く、これに勝ることはないと思います。

僕自身も、数回聞いただけで「もういいや」と思って聞かなかった巻はあります。逆に飽きずに聞き込んだ巻もあります。

完璧主義を捨てたことで継続できたんだなぁと思っています。