コツその4 スピードラーニングを無理に暗記しようとしない

学校英語のクセがこれですね。暗記。最初は無理に暗記しようとしないほうが良いと思います。

スピードラーニングの1巻が届いた。わからない単語を調べて、暗記して、全部暗記したら2巻に進む。その予定でいるのだけれど、1巻が終わらないから2巻に進めない。そうこうしているうちに、新しく届いた教材が封も切らずにどんどん溜まっていってしまって、挫折。こういう人いると思います。

無理があると思うんですね。効果を出したいからそうするんだと思うんですけど、それができるような凄い人ならばきっとスピードラーニングなんてやらなくても、もうペラペラになっているんじゃないかと思うんです。届いた巻を暗記してから次の巻に進む、なんてやりかたをしていたら根性なしの僕は第1巻で100%挫折していたと思います。

届いたら、どんどん新しいものを聞いて行けばいいと思います。完璧主義を捨てるんですね。飛ばすのも良し、気に入った巻ばかり聞くのもOK。

なぜかというと、スピードラーニングってそもそも第1巻で学んだことを理解しないと第2巻が理解できない、そういった積み上げ式のものではないからです。途中を飛ばすとついていけなくなるものではないんです。

巻の違いはテーマの違いです。先の巻に進んでくるとテーマも政治とか人生とかそういた深いテーマになってくる、それだけで文法とか、構文が難しくなってくるわけではありません。

だから例えば、7巻やって1巻に戻っても問題ない。新しい巻が届いたら、今聞いている巻はそこでストップして新しく届いた巻を聞いてみる。もしその新しい巻が好きになれなかったら、以前に聞いていた巻にもどるという聞き方でも良いのです。

スピードラーニングは好きなように、自分が楽しめるように聞くのが一番なのです。何回もお伝えしているように継続することが一番大事なのです。

いい加減に思えるかもしれないけれど、それが効果が出る方法なのです。英会話の学習法なんて人それぞれで何がベストか決めるのは難しいと思います。実際に習得した人たちの話を聞いてみても、様々です。

しかし成功した皆さんに必ず共通しているのが、「続けること」です。だから継続するということが一番すごい学習方法だと思うのです。そして「継続しやすさ」に焦点を当てた教材がスピードラーニングなのだと思っています。

僕自身、好きな巻がいくつかあって、そういったものは何回も聞きました。順番なんて適当です。例えば10巻聴いていて話の途中で4巻を聴き始めたり、とか適当です。そうやって楽しむことを意識したのが良かったのだと思います。だから毎日続けられたし、スピードラーニングの効果も実感できたんだと思います。

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