コツその29 スピードラーニングで英語の夢をみる方法

ごくたまに英語の夢を見ることがあります。

そして夢から覚めてブツブツ英語を口ずさむ。寝起きだからぼーっとしています。寝ぼけているくせに普段よりスラスラ英語を話せるのです。いわゆる英語脳になっている状態です。

こういう体験をするのは前日に一日中英語をやっていたときです。体験のあるかたは納得してもらえると思いますが長時間連続で英語をやっているとある時点から急に英語が口から出やすくなります。思ったことがそのまま口から出てくるような感じです。

私が経験したのは、「たまには朝から晩まで英語やってみるか?」と思ったのがきっかけでした。

その日は休日でしたので午前10時頃からスピードラーニングを始めました。2時間もやっていると飽きてきました。そこで今度は英語の本を読み始めました。面白い本なのですが、黙って読んでいるだけでは会話の練習にならないと思い、今度は音読に切り替えます。しかし初めて読む本なので当然すらすらとは音読できない。もっとテンポよく話したいと思い、スピードラーニングでシャドーイングをしました。

そして夕飯を終えシャワーを浴びていると英語で独り言がスラスラ出てきました。普段とは明らかに違う感覚です。思ったことがポンポンと英語で出てきます。そしてベッドに入り、スピードラーニングを聴きながら寝ました。

そして英語の夢を見たのです。

その後いろいろ調べたら、こういった経験は英語を学んでいるとよくある体験だそうです。例えばある有名な大学教授が著書の中で「海外の会議に出るときに事前にしばらく英語を音読すました。

「ある一定の連続時間を」とというのがポイントです。慣れてくれば短い時間で英語脳状態に入れると思いますが最初は丸一日やってみたほうがいいでしょう。一日スピードラーニングに取り組むにしても飽きないように聞く、読む、話す等を切り替えながらやるといいと思います。

この体験後、自信がついたのか英語学習に弾みがつきました。

皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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