コツその10 スピードラーニングの記録をとる、自分をほめる

ダイエットをする際に体重を測って記録すると良い、という話を聞きます。

スピードラーニングを継続するためにも同じことが言えます。記録をとることはとても効果的だと思います。

僕の場合はスピードラーニングを始めてしばらくして日記をつけ始めました。「英語OK、今日は1時間くらい聞いた。もう2週間続いている、偉いなぁ・・・」といったカンジです。

やってみて効果は絶大でした。人は誰かがちゃんと見ていてくれると思うとヤル気がわくものです。「エライね、今日も頑張ったね」と褒めてもらおうものなら、「よーし、明日も!」と思えるものです。

「成績が良い子供はリビングで勉強している場合が多い、お母さんがちゃんと見ていてあげていて、時々話しかけるからだろう」という話テレビ番組で見たことがありますが、きっと同じ理屈でしょう。

しかしいい大人になって、それを他人に要求するのは無理がある。だから一日を振り返って自分で自分を褒めてあげるのです。一種のセルフマネジメントですね。

記録を取るのが面倒くさい人は、スピードラーニングを聞いたらカレンダーにマルをつけるだけでもよいと思います。

マルを続けるのです。聴く時間が短くても構いません。僕の場合は仕事から疲れて帰ってきてクタクタの場合。通勤かばんに放り込んであるミュージック プレーヤーを取り出し、10秒くらい聞いて、カレンダーにマルつけて(翌日日記に書き直しますが)寝てしまいました。こうすればマルが途絶えるのがもったいなくて続けられるのです。

この話をある人に話したら笑われました。10秒じゃ意味がないと思われたのでしょう。でもおかげさまで2年以上続いています。

マルを続ける、そうすれば時間はどんどん増えてゆく。僕の場合はそうでした。ぜひ試してみてください。