コツその31 プレーヤーに英語を沢山いれておく

このサイトのコツ30(途中で切り替えてみよう)でお伝えしましたが、スピードラーニングで英語を聞く場合、その日の気分に合ったものを選ぶ、気がのらないモノを無理して聞かない、ということが継続するうえで大切です。

そのためにはプレーヤーの中にはたくさんの教材が入っていることが必要です。

現在私のプレーヤーにはスピードラーニング48巻の他に英語の音源が沢山が入っています。児童書のオーディオブックも入っていますし、大人用の小説の音源や、ニュースも入っています。暗くてかわいそうな話もあれば、笑えるモノもあります。まさによりどりみどりです。

数が増えすぎて、プレーヤーの入らなくなったのでパソコンのハードディスクにどんどん放り込んで、必要なものをプレーヤーに容量一杯まで移し替えています。

英語を聞いていても、その日仕事で疲れていて、スピードの速い英語にアタマがついていかない場合は、すぐに途中で放棄して、音楽の入った幼児向けのオーディオブックを切り替えたりすることもあります。ほんわかして元気が出てきます。

もし、その時プレーヤーに難しい英語しか入れていなかったら、そこで「今日は疲れたからもういいや」って切り上げてしまうと思うんですね。だからいろんな種類の英語を沢山入れておくことをおススメします。

スピードラーニングに関して言えば、継続できそうだと自信がつけば残りの巻をまとめて購入することも可能ですし、月々3巻ずつおくってもらうコースもあります。本屋さんに行けば児童用の英語CDが売っています。そういうのを入れておくのも良いかもしれません。

メニューの少ない牛丼屋さんに通い続けることはツライかもしれませんが、メニューが多い定食屋さんだと通い続けることができます。スピードラーニングに限らず、英会話を続けるためには飽きない工夫が大切です。

スピードラーニングの口コミサイトをみていると、効果があるかとか、評判はどうかとか、そういうことに話題が集中しがちですが、料理と同じで素材(英語教材)を生かすのは料理の仕方(工夫)次第なんじゃないかと思います。