コツその28 スピードラーニングにはICレコーダーがおすすめ

スピードラーニングを聴くときの小型プレーヤーについて書きます。

私は今はICレコーダーを使っています。スピードラーニングを始めた当初は音楽用のプレーヤーを使っていましたが、あっさり壊れたので、新たなプレーヤー探しに丸一日費やし、今のプレーヤーに落ち着きました。オリンパスのボイストレックVシリーズです。非常に気に入って、色違いを1台追加して2台所有しています。

この機種の良いところは、操作性です。ボタンが大きく、出っ張ってるので、ボタンを見なくても、手探りで操作できます。押し間違いもほとんどありません。ここは大切です。腕を伸ばせない満員電車の中では必須です。

以前は押し間違えて、違う個所になったりすると、集中力が切れて「まっ、今日はこれでいいか・・」とスピードラーニングを聞くのをやめてしまうこともありましたが、今の機種にしてからそれが無くなりました。

次に自分の設定した任意の時間で巻き戻しができます。私は3秒に設定しています。ボタン一つで3秒巻き戻してくれるので、聞き取れなかったスピードラーニングのフレーズを何回も聞き直すのに非常に便利です。

再生速度を調節することもできます。速過ぎでマネして英語を口に出せないときは、ゆっくり再生してみるとうまくいきます。

あとは自分が話した英語を録音することもできます。自分の英語を聞いてみると、弱点が良くわかります。私の場合は、語尾の子音が弱いということがやってみてよくわかりました。

単4電池一本で駆動するので、外出先で電池が切れた時もコンビニなどですぐに入手できます。

これらの機能を満たしてくれるものは、ミュージックプレーヤーではなかなかありません。ICレコーダーになると思います。

そもそもICレコーダーは会議などを録音して、あとから議事録として打ち直す為に利用されることを想定して作られています。ですから、何回も聞き直す、という作業に適しているのです。

というわけでスピードラーニングに限らず、英語を学ぶならICレコーダーがお勧めです。

このサイトで何回もお伝えしてますが、根性に頼らず環境づくりにこだわる、英語を学ぶうえでこれ大切です。

ちなみにこのプレーヤー、酷使しているうちにボタンがすり減ってきました。するとそれに合わせて愛着がわいてきました。

道具にこだわるのも楽しいものです。

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