コツその23 イヤホンにこだわってみる

スピードラーニングを続けるために「根性はいらないから環境作りだけ頑張ろう」と以前にお伝えしました。そこでイヤホンのお話です。

私もそうですが、通勤途中にスピードラーニングを聴いている人多いと思いますが、その場合イヤホンを活用することになりますよね。

以前はイヤホンなんてなんでもいいやと思っていました。弘法筆を選ばず、ということで英語が聴ければいいと100円均一で買ったイヤホンを使っていました。音はちゃんと聞こえますし、問題ないと思っていました。

ところがある日、友人が使っているイヤホンを数日借りることがありました。使ってみて感心しました。音質が良いのはもちろんですが、なによりも疲れないのです。

疲れない理由は2つありました。

1つめはイヤーパッド(耳穴に差し込むゴムの部分)が私の耳穴にあっていたこともあり、長時間でも耳穴が痛くならないということです。

2つめは遮音性。以前は電車のゴトゴトという音にかき消されないために大ボリュームにしていましたが、こののイヤホンは遮音性が高く、電車の音が入ってこないのでボリュームを大きくしなくてもスピードラーニングの英語がはっきり聞こえます。ボリュームが下がったぶん疲れにくくなりました。

これはいいということで、週末にさっそくイヤホン探しに。耳穴に差し込んだ感覚を確かめつつ視聴しました。価格が高いかどうかというよりも、自分の耳穴の形状にあっているかどうかがポイントだと思いました。なんとか納得のいくイヤホンを選ぶことができました。

1500円程度のモノでしたが、スピードラーニングを聴くことが以前に比べてはるかに快適になりました。

スピードラーニングの評価や口コミサイトにはこういった細かい話までのっていませんが、ちょっとした工夫で聞き流しはうまくいくものです。参考になれば幸いです。

 

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