コツその9 小型のミュージックプレーヤーに入れて常に持ち歩く

スピードラーニングを聴くとき皆さんはどういった聴き方をしていますか?昔はCDを聴く場合はCDプレーヤーが一般的でした。もちろん今でも利用されている方も多いと思います。

しかし、最近ではSONYのウォークマンやAppleのiPodに代表されるような小型のミュージックプレーヤーにCD中身を移し替えて聴くのが多くなってきました。これはとても便利です。

僕も自分の部屋にラジカセ型のCDプレーヤーを置いて聴いていたことがありましたが、なかなか上手くいきませんでした。音がでますから家族に気を遣ってしまって気軽に聞けないのです。イヤホンを差し込むと今度は身動きが取れない。

そこで小型のミュージックプレーヤーにスピードラーニングのCDの内容を移し替えました。これは大正解でした。何が良いって、小さくて軽いからポケットに入れていつでもどこでも持ち歩くことができるのです。

いつでも持ち歩く、これがとても大切なのです。

「暇なのでスピードラーニングを聴こうかと思ったけど家族がテレビを見ているので音を出しにくい」

「聴こうと思ったんだけど、CDを部屋のどこかに置きっぱなしにしたから見当たらない」

「CDプレーヤーの置いてある部屋まで移動するのが面倒」

これが良くないんです。いつも手元にスピードラーニングがあって気軽に聴くことができる、これが望ましいのです。コツ1でも書きましたが「根性に頼らない環境作り」です。

僕の場合は小型のミュージックプレーヤーに移してからは、通勤のときはもちろん、休日に外出する際も気軽に持ち出すようになりました。

例えば世の中のお父さんたちは、クルマを運転して週末に家族をショッピングセンターに買い物につれていくことがあります。これも大切な仕事です。しかしお父さんたちは買い物には興味があまりありません。皆さん椅子に腰かけてぼんやりと時間をつぶしていらっしゃる。

でも私はそんな時でも大丈夫なのです。スピードラーニングを聴くことができるのです。通路の椅子に腰かけイヤホンをして英語を聴けばハワイのショッピングセンターにいるような気分になれます(想像力が必要です)。

一日の中に細切れの暇な時間というのはたくさんあると思います。ミュージックプレーヤーを持ち歩けばそれを有効に使うことができるのです。

慣れてないとCDをミュージックプレーヤーに移し替える作業がちょっと面倒に感じるかもしれません。しかし、やってしまえばそこからは新しいライフスタイルが始まるのです。ぜひ試してみてください。