聴き方

コツその2 初めのうちは英語が聞き取れなくても気にしない

コツその2  初めのうちは英語が聞き取れなくても気にしない

こう書いてしまうと不安に感じる人もいるかもしれませんね。でもスピードラーニングを始める場合はこの心構えは大切だと思います。 スピードラーニングのサンプルを取り寄せて初めて聞いたとき、「早くて聞き取れない!」と感じました。今改めてスピードラーニングを聴きなおしてみると、むしろ遅いと感じるくらいですが、その時はそう感じたのです。 でも「最初から聞き取れるのであれば、やる必要ないし…」と気を取り直して、というか開き直って始めることにしました。幸いスピードラーニングには英語の後に日本語が流れているので意味はわかります。ですから聞き取れなくてもそれほど苦痛ではあり…

コツその3 スピードラーニングは一度にたくさん聴こうとしない

コツその3 スピードラーニングは一度にたくさん聴こうとしない

最初から無理して何時間も聴こうとしないほうがいいと思います。 ノルマ感を持って始めると続かないことが多い。少しずつでもいいからスピードラーニングを毎日聞くようにしましょう。最初は1回5分からでもいいと思います。 ポイントは継続なんです。英語を聴く習慣をつけることだけを考えればいい。僕の場合はもう2年以上ほとんど毎日欠かさず聞き流しを続けていますが (もちろん効果は出ています。)無理しなかったことが勝因だと思っています。 たとえば仕事で遅く帰ってきて、すぐにベッドに入るときもありました。そのときは5秒くらいだけ聞きました。 5秒で身につくことなんか殆どない…

コツその4 スピードラーニングを無理に暗記しようとしない

コツその4 スピードラーニングを無理に暗記しようとしない

学校英語のクセがこれですね。暗記。最初は無理に暗記しようとしないほうが良いと思います。 スピードラーニングの1巻が届いた。わからない単語を調べて、暗記して、全部暗記したら2巻に進む。その予定でいるのだけれど、1巻が終わらないから2巻に進めない。そうこうしているうちに、新しく届いた教材が封も切らずにどんどん溜まっていってしまって、挫折。こういう人いると思います。 無理があると思うんですね。効果を出したいからそうするんだと思うんですけど、それができるような凄い人ならばきっとスピードラーニングなんてやらなくても、もうペラペラになっているんじゃないかと思うんです…

コツその11 手元に届いた新しい巻を優先して聞く

コツその11 手元に届いた新しい巻を優先して聞く

スピードラーニングは通常毎月1巻づつ届きます (初回セットのみ1、2巻同梱されます) 新しいのが届いたら、その前の巻を聞けていなくても新しいモノに移った方が良いです。 例えば4巻が自宅に届いたとします。しかしアナタは忙しくて手元にある3巻を殆んど聞けていない。 この時、真面目なアナタは「ちゃんと3巻をマスターしてから4巻に移ろう」と思うかもしれません。 しかし、これはお勧めできません。たとえ3巻を開封していなかったとしても新しく手元に届いた4巻に取り組んだほうが良いと思います。 なぜか?そうすれば、教材がたまらずに済むからです 途中で投げ出さないためには…

コツその12 スピードラーニングは計画は立てないほうがいい

コツその12 スピードラーニングは計画は立てないほうがいい

スピードラーニングを続けるコツは計画をたてないこと。 こう書くと違和感を感じる方も多いでしょう。立ててはいけないわけではありません。その計画を守れるのであれば、もちろん立てたほうが良いです。 (計画を守れる人はここから先は読まなくても大丈夫です。)しかし学習計画を立ててそれを守れる人というのはきっとすでにある程度英語をモノにしていらっしゃるのではないでしょうか? 学生時代の自分を思い出してみましょう。夏休みに成績をあげるべく計画を立てる。数日が過ぎる、守れない。計画を立て直す。やっぱり守れない。「やっぱりダメだ・・・。自分には無理なんだ・・。」そういう経…

コツその13 スランプを楽しむ

コツその13 スランプを楽しむ

スピードラーニングで聞き流しを始めてしばらくすると、効果をグッと体験できる時があります。 しかしそのあとにスランプが襲ってくるかもしれません。私の場合はそうでした。英語のリスニング力の向上が止まってしまったように感じるときです。焦る人もいるかも知れません。 私は焦りませんでした。というのも、スランプがあるというのは英語が堪能な知り合い複数から事前に知らされていたからです。 「しばらく横ばいの時期を経て、そこから再びグンと伸びるんだよ」と聞かされていました。 ジャンプするためにはかがまないといけません。それに似ていますね。スランプも抜け出してしまえばよい思…

コツその16 難しいものを敢えて避ける

スピードラーニングが習慣化すると英語がどんどん聞き取れるようになり、自信がついてきます。こうなると「もっと難しい英語にチャレンジしよう!」という気がわいてくることでしょう。 ここで注意することが必要です。もっと難しいものを!ということになると受験英語を経験している人は「難しい単語や構文が含まれたものを!」ということになりがちです。こうなってくると日常会話から外れて、ニュースとか文学的な凝った言い回しのものを選びがちです。 そうなるとボキャビルつまり単語力の増強という方向に走ってしまいます。私もそういった時期がありました。 そんな時、私が取り組んでいるもの…