辞書やテキスト

コツその5 スピードラーニングのテキストはあまり見ないほうが良い

コツその5 スピードラーニングのテキストはあまり見ないほうが良い

テキストはあまり見ないほうが良いと思います。なぜか?途中で挫折してしまうからです。 コツその2のところでも書きましたが、最初のうちは「継続すること」「英語を聴く習慣をつけること」が何より大切です。それなのに「テキストを見ながら英語を聴く」と決めたらどうなるでしょう。 例えば僕はスピードラーニングのテキストを持ち歩いたことがありました。電車にのる、さあ英語を聴くぞと思ってテキストを開く。となりの女子高生が「このオッサン…」と横目でのぞきこんでくる。もうダメです。人目が気になります。 「ならばテキストは家で…」と決めたとします。仕事を終えて疲れて帰ってきます…

コツその14 スピードラーニングのテキストの活用のしかた

コツその14 スピードラーニングのテキストの活用のしかた

スピードラーニングはテキストがついています。これは使い方を間違えると、英語習得の妨げになってしまうので注意してください。 まず大切なことはテキストを学習の中心に置かないことです。テキストを見ながら辞書を引いたり、ノートに書き写したりということはやめたほうがよいと思います。 なぜか?途中で嫌になってしまうことが多いからです。机に向かわない、気楽に聞き流す、だから継続できる。続けているうちに英語がどんどん好きになって・・。というのがスピードラーニングの強みです。テキスト中心にしてしまうとその強みが生かせません。 とはいうものの、何回聞いても聞き取れない単語と…

コツその15 辞書の使い方

スピードラーニングを活用するうえで、はじめのうちは辞書は引かないほうがよいと思います。いちいち学習がストップしてしまい、面倒くさくなってやがて続かなくなってしまう可能性があるからです。 しかしコツ13でお伝えしたようにテキストを見て初めて出会う単語であれば辞書を引いたほうがよいかと思います。僕はそうしていました。 そこで辞書の使い方についてお話します。 まず辞書の選び方ですが、電子辞書をお勧めします。音声付であること、小型でジャケットのポケットに入る程度のものが良いと思います。 カラーであったり、様々な辞典が搭載されたモノもありますが、必要ないと思います…

コツその22 単語の覚え方

英単語はやはり重要です。多いほうが断然有利です。スピードラーニングによる聞き流しなど、英語のリスニングをするうえでも勿論そうです。そこで私が実施した英単語の覚え方についてお話しします。 英単語を覚えるというと、古くは単語カードに書き写すとか何回もノートに書き写すとか、市販の単語集を使うなど、様々なやり方があります。 私も学生時代は確かにそうやって覚えていました。しかし今は全く違います。なぜそのようなやり方をやめてしまったかというと、リスニングやスピーキングにあんまり役立たないと感じたからです。 綴りを覚えるというやり方は、要するに試験対策です。学生が学校…

コツその41 スピードラーニングは辞書をひかない!

スピードラーニングは英語の後に日本語の意味が吹き込まれています。だから辞書をひかなくても意味を理解しながら聞き流しができる、ということになっています。 つまり「辞書をひかなくてもよい」ということなのですが、スピードラーニングの利用者の体験談などを読んでいると「辞書はひかないほうが良い、ひいちゃダメ」ということを語っている人がいます。 「知らない単語を辞書をひかずしてどうしろというんだ!」と思いませんか?僕も最初はそう思っていました。 しかし、今はその意味が分かります。正確に言うと「辞書をひかないほうがよい時がある」ということです。 なぜ、辞書をひいてはダ…

コツその42 こういう時だけ辞書をひこう

前回、コツ41の話で「スピードラーニングに限らずリスニングをするときには辞書はひかないほうがよい」ということを書きました。今回は「辞書をひいたほうがよい場合」についてお話をします。 英語は単語が大切です。特に英会話の場合は単語を並べるだけでかなり意思疎通ができます。ですからスピードラーニングの利用者の皆さんも語彙力アップは常に意識したほうがいいですね。 語彙力をつけるためには辞書をひくことはとても大切ですが、どういった場合にひいたほうがよいのか?それは読むときです。 これはやってみるとすぐにわかりますが、語彙力をつけたいと思うならリスニングよりもリーディ…