コツその30 スピードラーニングはその日の気分で切り替えよう

スピードラーニングにはストーリーがあります。家族でキャンプする話、政治の話、文化の違いの話様々です。

それらを聞いていて、気分が乗らないときというのがあると思います。その時は、「今日は頑張ってコレを聞き続けよう!」なんて根性論は持ち出さないほうが良いと思います。自分が聞きたいと思う巻に、サッと切り替えてしまったほうが良いと思います。

例えば私の場合、気持ちが落ち込み気味の時、政治の巻とか国際結婚の巻とか全然ダメでした。

キャンプの巻とかハロウィンの巻など明るい内容の巻に切り替えてしまいました。

「英語=楽しい」というイメージを脳に繰り返し刷り込むことが大切。

学生時代、教科書とか問題集の例文は、真面目なテーマばかりで読んでいて楽しくないものが大半でした。日本語で読んでいても楽しくないようなモノを英語で読むなんて、辛いに決まっています。

私も社会人になってから英語に取り組むたびに時事英語(ニュース)とか文学とか、そういった教科書的なものばかり選んでばかりいました。学生時代のクセが抜けていなかったのだと思います。そしてしんどくなって積み残していました。

しかし、学生でなければ教材は好きなモノを選べばいいと思います。一度手をつけた英文は諦めずに最後まで読み切るというのは「先生に叱られる」という学生時代の刷り込みではないでしょうか?

聴く教材は切り替えても構わない、その代り、ジャンジャン聴く、を目標にしてみたらいいと思います。

脳が楽しんでいれば英語の吸収もきっと良いはず。楽しみましょう!