コツその6 聞く場所を変えてみる~気分転換のすすめ

しばらく続けていると、中だるみというか、時々飽きてくることってあるんじゃないかと思います。僕もありました。

最初は新鮮味があったスピードラーニングも毎日続けているとマンネリになってしまいます。「今日ぐらいやらなくていいかなぁ~」なんて思った時もありました。

そんな時は気分転換がお勧めです。

僕はコツ1のところでも書いたのですが、「根性に頼らなくて良いシステム作り」というのに凝っていた時がありました。

その時に読んだ本(題名は忘れました)に「定期的に気分転換をするとモチベーションが維持できる」といったことが書いてありました。

だから「疲れているし、今日はやらなくてもイイや」と思ったある日、「気分転換を試してみよう」ということで、帰宅中の通勤電車を途中で降りて喫茶店に入りました。

店内は適度に騒がしくて、雑誌を読んでいる人、パソコンを開いている人、皆思い思いにリラックスしています。僕はコーヒーを頼んで、カバンからミュージックプレーヤーを出し、イヤホンをして、再生ボタンを押しました。

スピードラーニングが流れ出します。風景が一気に変わった気がしました。「おお、外国のカフェにいるみたいだ」コーヒーをすすりながら、いつもと違って新鮮な気持ちで英語を楽しむことができました。気分転換大成功でした。

それ以来僕は、気分がのらない時は聞く場所を変えるようにしています。新しい喫茶店を探したり、公園で聞いたり、気分が良くなる場所を選ぶようにしています。

こうすることによってスピードラーニングと楽しい記憶が結びつくような気がします。スピードラーニングしか入っていないミュージックプレーヤーはいつも持ち歩いていましたから、出先でもよく聞きました。

「旅行先の牧場の原っぱで寝転んで青空みながら聞いたなぁ~」なんて楽しく今でも思い出します。英語の聞き流し=楽しいイメージ、僕の場合はそうなっています。

机に向かって聞いてばかりいる人は、たまには場所を変えてみることをお勧めします。ちょっとした工夫で、楽しくなりますよ。