コツその8 イメージトレーニングでヤル気アップ

コツその8  イメージトレーニングでヤル気アップ

スピードラーニングを始めた時ってヤル気まんまんだと思いますが、中だるみになることってあると思います。そういう時にお勧めしたいのがイメージトレーニングです。 これは自己啓発などで利用される方法です。成功している自分をイメージするのです。とはいっても英語をペラペラと話している自分はなかなかイメージしにくいかもしれませんね。 僕は流暢に英語を話している日本人の映像をインターネットの動画で見るようにしました。自分と同性で同年代の人の映像が自分と重ね合わせやすいから良いかと思います。 例えば楽天の三木谷社長。ぼくは三木谷社長が英語でネイティブのインタビューに答えて…

コツその9 小型のミュージックプレーヤーに入れて常に持ち歩く

コツその9  小型のミュージックプレーヤーに入れて常に持ち歩く

スピードラーニングを聴くとき皆さんはどういった聴き方をしていますか?昔はCDを聴く場合はCDプレーヤーが一般的でした。もちろん今でも利用されている方も多いと思います。 しかし、最近ではSONYのウォークマンやAppleのiPodに代表されるような小型のミュージックプレーヤーにCD中身を移し替えて聴くのが多くなってきました。これはとても便利です。 僕も自分の部屋にラジカセ型のCDプレーヤーを置いて聴いていたことがありましたが、なかなか上手くいきませんでした。音がでますから家族に気を遣ってしまって気軽に聞けないのです。イヤホンを差し込むと今度は身動きが取れな…

コツその10 スピードラーニングの記録をとる、自分をほめる

コツその10 スピードラーニングの記録をとる、自分をほめる

ダイエットをする際に体重を測って記録すると良い、という話を聞きます。 スピードラーニングを継続するためにも同じことが言えます。記録をとることはとても効果的だと思います。 僕の場合はスピードラーニングを始めてしばらくして日記をつけ始めました。「英語OK、今日は1時間くらい聞いた。もう2週間続いている、偉いなぁ・・・」といったカンジです。 やってみて効果は絶大でした。人は誰かがちゃんと見ていてくれると思うとヤル気がわくものです。「エライね、今日も頑張ったね」と褒めてもらおうものなら、「よーし、明日も!」と思えるものです。 「成績が良い子供はリビングで勉強して…

コツその11 手元に届いた新しい巻を優先して聞く

コツその11 手元に届いた新しい巻を優先して聞く

スピードラーニングは通常毎月1巻づつ届きます (初回セットのみ1、2巻同梱されます) 新しいのが届いたら、その前の巻を聞けていなくても新しいモノに移った方が良いです。 例えば4巻が自宅に届いたとします。しかしアナタは忙しくて手元にある3巻を殆んど聞けていない。 この時、真面目なアナタは「ちゃんと3巻をマスターしてから4巻に移ろう」と思うかもしれません。 しかし、これはお勧めできません。たとえ3巻を開封していなかったとしても新しく手元に届いた4巻に取り組んだほうが良いと思います。 なぜか?そうすれば、教材がたまらずに済むからです 途中で投げ出さないためには…

コツその12 スピードラーニングは計画は立てないほうがいい

コツその12 スピードラーニングは計画は立てないほうがいい

スピードラーニングを続けるコツは計画をたてないこと。 こう書くと違和感を感じる方も多いでしょう。立ててはいけないわけではありません。その計画を守れるのであれば、もちろん立てたほうが良いです。 (計画を守れる人はここから先は読まなくても大丈夫です。)しかし学習計画を立ててそれを守れる人というのはきっとすでにある程度英語をモノにしていらっしゃるのではないでしょうか? 学生時代の自分を思い出してみましょう。夏休みに成績をあげるべく計画を立てる。数日が過ぎる、守れない。計画を立て直す。やっぱり守れない。「やっぱりダメだ・・・。自分には無理なんだ・・。」そういう経…

コツその13 スランプを楽しむ

コツその13 スランプを楽しむ

スピードラーニングで聞き流しを始めてしばらくすると、効果をグッと体験できる時があります。 しかしそのあとにスランプが襲ってくるかもしれません。私の場合はそうでした。英語のリスニング力の向上が止まってしまったように感じるときです。焦る人もいるかも知れません。 私は焦りませんでした。というのも、スランプがあるというのは英語が堪能な知り合い複数から事前に知らされていたからです。 「しばらく横ばいの時期を経て、そこから再びグンと伸びるんだよ」と聞かされていました。 ジャンプするためにはかがまないといけません。それに似ていますね。スランプも抜け出してしまえばよい思…

コツその14 スピードラーニングのテキストの活用のしかた

コツその14 スピードラーニングのテキストの活用のしかた

スピードラーニングはテキストがついています。これは使い方を間違えると、英語習得の妨げになってしまうので注意してください。 まず大切なことはテキストを学習の中心に置かないことです。テキストを見ながら辞書を引いたり、ノートに書き写したりということはやめたほうがよいと思います。 なぜか?途中で嫌になってしまうことが多いからです。机に向かわない、気楽に聞き流す、だから継続できる。続けているうちに英語がどんどん好きになって・・。というのがスピードラーニングの強みです。テキスト中心にしてしまうとその強みが生かせません。 とはいうものの、何回聞いても聞き取れない単語と…