コツその39 スピードラーニング、信じることも必要です。

スピードラーニングをやっても、すぐに英語がペラペラになるはずはありません。過大な期待を持って始めた人は「自分にはもっと他の学習法が適しているのでは?」と思い、焦りが出てくるかもしれません。 そうなるといろいろと手を広げたくなります。コロコロと教材を変えたり、英語の学習法をインターネットの口コミサイトで評価や評判を調べているうちに、英語の学習法については詳しくなった、しかし、英語はまったく聞き取れないし、話せない。英会話は苦手。そういった人、いると思います。昔の私自身がそうでした。 もちろんスピードラーニングがあなたにとってベストな学習法である保証は全くあ…

コツその40 キレイな標準英語を聴く

スピードラーニングは綺麗な英語が使われています。日本語でいう標準語ですね。 これに慣れていて、インターネットなどでネイティブの若者同士の言葉を聞くと、全然聞き取れずショックを受けることがあります。 いわゆる英語にはスラングというのがあります。「俗語」「卑語」「隠語」の類で、特定の集団同士で使用される言葉です。ネイティブの若者同士の会話だと頻繁に使われています。 日本の中高生同士の会話と似ています。彼らは常に新しい言葉を生み出しています。 一時期こういった言葉を覚えようとしていたことがあります。 それをみたバイリンガルの知り合いに「やめておきなさい」と言わ…

コツその41 スピードラーニングは辞書をひかない!

スピードラーニングは英語の後に日本語の意味が吹き込まれています。だから辞書をひかなくても意味を理解しながら聞き流しができる、ということになっています。 つまり「辞書をひかなくてもよい」ということなのですが、スピードラーニングの利用者の体験談などを読んでいると「辞書はひかないほうが良い、ひいちゃダメ」ということを語っている人がいます。 「知らない単語を辞書をひかずしてどうしろというんだ!」と思いませんか?僕も最初はそう思っていました。 しかし、今はその意味が分かります。正確に言うと「辞書をひかないほうがよい時がある」ということです。 なぜ、辞書をひいてはダ…