コツその14 スピードラーニングのテキストの活用のしかた

コツその14 スピードラーニングのテキストの活用のしかた

スピードラーニングはテキストがついています。これは使い方を間違えると、英語習得の妨げになってしまうので注意してください。 まず大切なことはテキストを学習の中心に置かないことです。テキストを見ながら辞書を引いたり、ノートに書き写したりということはやめたほうがよいと思います。 なぜか?途中で嫌になってしまうことが多いからです。机に向かわない、気楽に聞き流す、だから継続できる。続けているうちに英語がどんどん好きになって・・。というのがスピードラーニングの強みです。テキスト中心にしてしまうとその強みが生かせません。 とはいうものの、何回聞いても聞き取れない単語と…

コツその15 辞書の使い方

スピードラーニングを活用するうえで、はじめのうちは辞書は引かないほうがよいと思います。いちいち学習がストップしてしまい、面倒くさくなってやがて続かなくなってしまう可能性があるからです。 しかしコツ13でお伝えしたようにテキストを見て初めて出会う単語であれば辞書を引いたほうがよいかと思います。僕はそうしていました。 そこで辞書の使い方についてお話します。 まず辞書の選び方ですが、電子辞書をお勧めします。音声付であること、小型でジャケットのポケットに入る程度のものが良いと思います。 カラーであったり、様々な辞典が搭載されたモノもありますが、必要ないと思います…

コツその16 難しいものを敢えて避ける

スピードラーニングが習慣化すると英語がどんどん聞き取れるようになり、自信がついてきます。こうなると「もっと難しい英語にチャレンジしよう!」という気がわいてくることでしょう。 ここで注意することが必要です。もっと難しいものを!ということになると受験英語を経験している人は「難しい単語や構文が含まれたものを!」ということになりがちです。こうなってくると日常会話から外れて、ニュースとか文学的な凝った言い回しのものを選びがちです。 そうなるとボキャビルつまり単語力の増強という方向に走ってしまいます。私もそういった時期がありました。 そんな時、私が取り組んでいるもの…